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少年犯罪は低年齢化、その上凶悪化へ
学校、家庭環境の見て見ぬふりが要因
事件の表面だけで批判
この種の事件が起きると生徒の多くは、事件を起こした人を批判する。しかし、中には深く考えて、事件の起こった背景まで探ろうとする生徒もいる。表面だけしか見ようとしない人たちが多い中で、こんな意見が出てくるのは心強い事である。大人・教師・マスコミが言っている事を冷静に受け止めて、正しい判断をする事は大切な事だと思う。
学校関係のいろんな事件を生徒たちがどのように受け止め、考えているのかは気になるところである。
事件に対して「非常識だ、許されない、死刑にしろ」などの意見だけでなく、今回の生徒のような意見が出てくる事は素晴らしい事である。今の高校生はダメだと言わないで、こんな生徒もいる事を知って貰えればと思う。
【山口・光高校爆発事件について】
高校一年生 南那実(16)
「山口・光高校爆発事件」に関して、そのニュースを聞いた人のほとんどが「何を考えてるんやろ」とか「頭がおかしい」みたいな事を口々に言っていました。
報道や知人に腹が立つ
けど私はそう言う知人や報道人に少し腹が立ちました。ニュースでの報道も、意見も、全てが全部その犯人の子が悪いような言い方だったからです。
確かに悪いのですが、その人が今回の事件を考えるようになったのも、また別の少年犯罪でも、その人の周りの環境はどうだったのかな、と私は思いました。
1人の問題は皆の問題
犯人の人が言っている通り、そこまで追いつめられたのは学校の環境で、他の生徒も、教員の方々もやっぱりどこかで見て見ぬふりをしている部分があったんじゃないのだろうか、と思います。
今回の事件で私は「1人の問題はみんなの問題」という言葉の意味を改めて考えました。もし今回の犯人の人の思いつめていた事を、家族でも友達でも先生でも、誰でもいいから話を聞いてあげたら、その人は救われたんじゃないのかな、と思います。
【写真】
ボートを楽しむ高校生たち(平成12年)
〜8月住之江日程〜 (地下鉄、市バス、住之江公園駅下車) <葉月たけなわ競走>
5金 6土 7日 8月 9火
<第22回 摂河泉競走>
14日 15月 16火 17水 18木 19金
<第39回 しぶき杯競走>
25木 26金 27土 28日 29月
場外発売<GU
第49回 秩父宮妃記念杯競走(びわこ)>
25木 26金
場外発売<SG
第51回 モーダーボート記念(若松)ナイターレース>
30火 31水 9/1木 2金 3土 4日
「スポーツ・フォトコンテスト」締切り 12月28日
大阪市・同市体育厚生協会・「市民スポーツの祭典」実行委員会では、あなたが身近に感じたスポーツの楽しさや感動、アスリートの迫力あるスポーツシーンなど、生き生きとしたスポーツの一瞬の輝きを捉えた第2回「スポーツパラダイス大阪」ーフォトコンテスト作品ーを募集している。
締切りは12月28日まで。
作品形態はLまたは2L版のカラープリント単写真のみ(組・連写真不可)。
応募方法は点数の制限なし。作品1点ごとに指定の応募票(必要事項を記入)を写真の裏面に貼付し、封筒で送付の事。大賞1点、賞状と金3万円贈呈。問い合わせ先06・6576・0064〜5・FAX06・6576・0900へ。
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